CAREER ADVISOR INTERVIEW

キャリアアドバイザーインタビュー
人生を見つめ直す機会を
キャリアアドバイザー
林原 夏美
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林原 夏美
鳥取県出身。親族の影響を受け医療に役立つ仕事をしたいと新卒でグループ会社に入社。医師転職支援の経験を積んだ後、弊社に異動。引き続き医師転職支援を行う。

キャリアに対しての想い

転職においてキャリアというと履歴書に見える経歴ばかりに注目されがちになりますが、私はむしろ履歴書に「見えない部分こそ大事」だと思っております。
これまでどういったお考えでキャリアを積んでこられたか、これからどういったキャリアを積んでいかれたいか、これらは転職活動を行う中で一番重要です。しかし転職によって変わる環境や条件に比べると、転職しても大きくは変わらないため、意識し続けるのが難しいことでもございます。
忙しい日々の中で進められる転職ですが、大きな転機です。一緒にキャリアプランについて考えさせていただき、より良いキャリア形成のお手伝いができればと思っております。

キャリアに対しての想い

アドバイザーとしての強み

いい意味でハングリーさのないところでしょうか。
お手伝いをする際には、「もし転職するのが自分だったら」ということを考え行動するようにしております。その中で、自分の意見を主張しすぎない話し方を心がけており、ありがたいことにご好評いただいております。
「積極的に色々お勧めされるほうがいい!」という方もいらっしゃるかと思います。もちろんそれも一つのお手伝いの形ですが、入職してからの後悔を最小限にするには最終的な判断は先生ご自身にしていただくべきだと私は思っております。そのため、お伝えするべきことはお伝えいたしますし、意見を申し上げることもございますが、先生が主役のご転職をサポートしている立場だということを忘れないよう心がけております。

アドバイザーとしての強み

印象に残った過去の事例

病院体制の変化に伴い、今までやってこられた診療・処方ができずご転職を考えられた先生のお話です。はじめはお子さまの教育のため、また、遠方のご両親のため、と今までとは違う勤務内容のご転職先を検討しておられました。
しかしお話が進む中で、やはり今までやってきた分野を続けたい、今まで通りの処方をこれからしてもらえない患者さまをなんとか診続けられないか、という思いを捨てきれず、結果、転職先でも週に1日だけ以前と同じ外来をされることとなりました。
入職までの時間が短く、外来の交渉が大変だったこともありますが、先生がとても喜ばれており、ご転職にあたりご自身がどうされたいかというお気持ちは切り離せないものなのだと強く感じました。私が転職のお手伝いをする際、キャリアを重要視するきっかけとなった事例で、とても印象に残っています。

印象に残った過去の事例

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