CAREER ADVISOR INTERVIEW

キャリアアドバイザーインタビュー
想いの全てを受け止めます
国家資格キャリアコンサルタント
楠瀬 泉
Izumi_Kususe
楠瀬 泉
外資系製薬会社MR時代に、メンタルケアに関心を持ち産業カウンセラー資格を取得。働く人の人生に寄り添う仕事を天職と感じ、キャリアアドバイザーの道に飛び込む。

キャリアに対しての想い

最初に心理カウンセリングを学び始めたのは、製薬会社MRとして3年が経ち、ふと「自分の一生をかけたい仕事ってなんだろう」と思ったことがきっかけでした。

カウンセリング、キャリアコンサルティングと、興味の赴くままに学びを深める中で、自分自身のキャリア=「どう生きたいのか、何にこの人生を使いたいのか」ということを何度も深く考える機会がありました。プライベートでも、何故か「これからどんな人生を歩みたいか」という少し重いテーマを、当たり前にワクワクして語り合える仲間が自然に集まってきます。

わたしたちCBキャリアと出会ってくださる方々が、次のキャリアを決断されるとき、希望にあふれ、心が満たされるような瞬間を味わっていただきたい・・・それが自分がここにいる意味だと、考えています。

キャリアに対しての想い

アドバイザーとしての強み

いろいろ回り道をして、今の仕事に就きましたので、キャリアコンサルタントとしてはまだまだ経験を積まなくてはと思っています。

ただ、回り道をしてきたからこそ、少し違った角度から物事を見つめなおす、「一歩引いた」視点を意識できるのは、自分らしさであり強みだと考えています。働く場所を変えることは、想像以上に負担の大きいことであり、私自身もくじけそうになったり、落ち込んだりしながら天職に出会いました。

皆さまのお悩み、つらさ、迷い…すべて受け止めて、希望を見つけるお手伝いがしたいです。どんなことでもご相談ください。

アドバイザーとしての強み

印象に残った過去の事例

まだMRだったころのことですが、やはり先生方は本当に診療がお忙しくて、なかなか情報提供をさせていただきたくてもお会いできない・・・ということが続きました。

今、どんな情報を必要とされているのか?どうすれば患者さんに向き合っておられる先生の頼りになるパートナーになれるのか?お会いする時間が限られる中で、周辺情報を調べたり、先生のご専門である疾患のことを勉強したり、必死で文献を読んで自分なりのサマリーを作って添付させていただいたり・・・「相手の立場で、何が必要で、どんなサポートがあれば助かるのか」を必死で考える姿勢を培わせていただいた経験でした。

その後久しぶりにお会いすることができた先生から、「あの文献読んだよ、ありがとう」と声をかけていただいた時、嬉しかったのはもちろんですが、ああ私は先生に成長させていただいたんだなと強く感じた、忘れられない経験、私の原点です。

印象に残った過去の事例

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